この記事の執筆は ”ボランティアセンター”です

福島の子どもたちを迎えて~サマースクールプログラム(サマプロ)実施

8月8日~12日にサマースクールプログラム@横浜を開催しました。サマースクールプログラムは、今年で6回目を迎えます。2011年3月の東日本大震災から6回目の夏です。時間は経過しましたが、被災された方にとってはいくら時間がたっても忘れることのできないことでしょう。

サマプロに参加した子どもたちは小学校5年から中学3年までの15名、うち11名がリピーター参加者のため、小学生の時から参加した子どもはすでに中学生になり、その成長ぶりには目を見張るものがありました。フェリス生スタッフは13名、他大学の男子学生にも手伝ってもらって、楽しい5日間を過ごしました。

今年は、神奈川県相模原市の相模川ビレッジ若あゆという公共施設を利用させていただき、野外炊事(カレーライス)、クラフト(楽焼き)、キャンプファイヤー、ミニ運動会、水遊びなどさまざまな活動を体験しました。また、横浜中華街、みなとみらい散策の日もありました。特に、ミニ運動会は学生が練り上げた企画で、ボール運びリレー、○×クイズ、障害物競走、大縄跳び、ミニ三角ベース、リレーを2チームに分かれて競いあい、学年や男女を超えてチームワークができ、大いに盛り上がりました。
今年で最後の参加という子どももいて、お別れのひとときは、たくさんの笑顔と涙であふれました。

野外炊事(カレーライス)
野外炊事(カレーライス)
キャンプファイヤー
キャンプファイヤー

ボランティアセンター 上條直美