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ホッチポッチミュージックフェスティバル 2016 ‐今年は音楽学部土屋教授とフェリス生が運営に携わります


今年も10月16日に「ホッチポッチミュージックフェスティバル」が横浜市中区を中心に開催されます。「ホッチポッチ」とは「ごちゃまぜ」という意味。音楽のジャンルも年齢も国籍も越えて、演奏者も聴衆もごちゃまぜになって楽しめる横浜市の音楽イベントです。今年は大会実行委員長を音楽学部土屋広次郎教授が務め、さらには、インターンシップ生として文学部日本語日本文学科3年の齋藤綾香さんが参加し、広報活動を中心に活躍しています。

今回のブログでは、齋藤さんに、インターンシップでの活動の様子や今年の「ホッチポッチミュージックフェスティバル」の見どころを紹介してもらいます。

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私は6月後半から、「ホッチポッチミュージックフェスティバル」の運営団体であるNPO法人アークシップでのインターンシップに参加しています。私が担当するのは、「ホッチポッチミュージックフェスティバル2016」の広報活動で、当日は4万人のお客さまを集めることを目標にしています。ポスターやパンフレットなどの作成や掲示だけでなく、WEBサイトやSNSを使った広報も行っていますが、広報活動の中で一番難しいと思うことは、「伝えたいことを伝わるように表現する」ことです。今年のテーマは「ごちゃまぜでハッピネス」なので、ポスターやチラシを見た人に「音楽でたくさんのハッピーを創るイベント」であることが伝わるように、にぎやかで楽しさがあふれ出るようなデザインやキャッチコピーを考えました。ホッチポッチの主要会場は3箇所ですが、横浜駅からみなとみらいエリアにかけて合計8箇所でイベントを行っているので、参加したい企画や会場がすぐにわかるよう、パンフレットにタイムテーブルの一覧を取り入れた点も、今年工夫したところです。

イベント当日に向けて打合せ中の齋藤さん
イベント当日に向けて打合せ中の齋藤さん

大学の授業とインターンシップの両立は想像以上に大変ですが、今は、イベントが成功するように、駅や公共施設等を訪問してポスターを掲示してもらえるよう、積極的に広報活動を行っています。
インターンシップの活動を通して今実感していることは、「何かにチャレンジしてみよう」と思った時に思い切って踏み出した一歩が、こんなにも自分の世界を広げることにつながる、ということです。
当日は、出演者のみなさんとともに精一杯会場を盛り上げたいと思います。普段見たり聞いたりする機会の少ないさまざまなジャンルの音楽に触れ、誰かに話したくなるような体験ができること間違いなしです。みなさん、ぜひ遊びにきて「ハッピネス」を味わってください!

ホッチポッチミュージックフェスティバル2016の詳細はこちらから
http://www.arcship.jp/nihon-street/

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過去のイベントの様子