この記事の執筆は ”国際課”です

ジャパンスタディーツアー2016

今年で19回目となるジャパンスタディーツアー。9月13日から2泊3日の行程で、広島と岡山を訪問しました。参加者は交換留学生10名とフェリス生7名、教職員4名の計21名でした。

事前研修では、原爆投下当時の背景やその凄まじい破壊力などを中心に学び、厳島神社や広島県の方言についても知識を深めました。原爆に関する難解な専門用語はフェリス生が留学生に分かりやすく解説しました。

ツアー2日目には、広島女学院大学の学生とともに袋町小学校平和資料館や爆心地、原爆ドーム、広島平和記念公園、平和記念資料館を訪れ、説明を受けました。そして、被爆体験者の方からお話を伺ったのち、「自分の受けた戦争・平和教育について」「平和のためにできること」についてディスカッション。韓国、中国、台湾、インドネシア、スペイン、スロバキア、日本の学生たちで活発な意見交換を行い、「平和への思い」を言葉として共有することができました。

広島カープ25年ぶりのリーグ優勝を祝う赤一色の広島に迎えられ、宮島ではかわいい小鹿たちに歓声を上げ、倉敷美観地区では美味しいスイーツでお腹いっぱいになりました。また、勉強していった広島弁をバスガイドの方に褒めていただくなど、楽しい時間も持つことができました。お世話になった広島の皆様、本当にありがとうございました。

原爆ドームにて
原爆ドームにて
鹿が…
鹿が…