この記事の執筆は ”環境”です

横浜市「森の楽校」イベントの運営に協力

11月20日(日)に、みなとみらいクイーンズスクエア横浜にて「よこはま森の楽校」イベントが開催され、大学公認団体のエコキャンパス研究会が参加しました。

参加校である東京都市大学と横浜市立大学の学生たちとともに、おそろいのオレンジ色のTシャツを着て、ドングリや竹などの自然の素材を使った工作コーナー、生き物に関するゲームやクイズなど、多彩なプログラムを横浜市役所職員、協賛企業の皆様といっしょに用意し、約3,200名の方が立ち寄りました。

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このイベントは、横浜みどりアップ計画の一環であり、夏休みの子供向け公開講座の成果報告会として開かれました。本学では、今夏も自然観察講座「チョウはどこから来て、どこへ行くの?」を開催し、エコキャンパス研究会のメンバーは、都市の中の自然環境を守っていくことの意義を親子20組とともに考えました。

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横浜には、まだ豊かな自然や農地が残されており、この街の魅力を高めていると思います。これまでの「環境未来都市」の取り組みや来年の「全国都市緑化よこはまフェア」への参加とも合わせて、わたしたちエコキャンパス研究会も、環境保全と街づくりに貢献していきたいと考えています。