この記事の執筆は ”国際課”です

受入交換留学生と学長との交流会

2月に帰国する協定校(韓国、中国、台湾、インドネシア)からの交換留学生たちと、秋岡学長との交流会が行われました。留学生からは、半年または1年間のフェリス生活を振り返り、上達した日本語でそれぞれ印象深かった体験が語られました。

留学生向けの日本語科目は、文法から会話まで幅広い範囲を学ぶことができ、とても役立つ内容であったこと、国際交流学科の専門科目「国際交流への招待」(1年生向けの入門科目)にゲストとして参加し、フェリス生と本音で語り合うことができたこと、音楽学部の演奏会が素晴らしかったこと、授業レポートが書けなくて困っていた時に、同じ授業に出席している日本人学生が親身になって手伝ってくれたこと、留学生サポーターや寮長・寮母さん、留学生センターの先生方の温かい支援により渡日前の不安感は全くなくなったこと、他のどの大学でもなくフェリスを選択して本当によかったと思っていることなどなど・・・。

最後に、学長から「留学生の皆さんから直接留学生活の様子を聞くことができて嬉しく思います。帰国後は、後輩や周囲の方にフェリスだからこそできた経験を伝えて今後の交流に繋げてください。」とのコメントがありました。交換留学生みなさんの今後のご活躍をお祈りしています!

交流会の様子:行事や活動の写真が留学生活を振り返るきっかけに
交流会の様子:行事や活動の写真が留学生活を振り返るきっかけに
季節感のある和菓子も楽しみました
季節感のある和菓子も楽しみました