この記事の執筆は ”文学部”です

パシフィコ横浜でのオリエンテーション~コミュニケーション学科ヴァージョン~

フェリス女学院大学では毎年四月に新入生を対象としたオリエンテーションがあります。一週間くらい続くのですが、最終日はパシフィコ横浜で行います。活躍する卒業生たちによる講演が終わった後は、学科別に在学生(「上級生リーダー」と呼ばれます)による、楽しい企画が始まります。コミュニケーション学科(以下、コミュ学科と略します)の新入生は、ここで「コミュ学科らしさ」を初めて体験することになります(ようこそ、コミュ学科へ!)。

コミュ学科上級生リーダーたちは、まずコミュ学科の教員を紹介してくれたのですが、あくまでも学生目線からの紹介に徹していました。その紹介の仕方に、私たち教員も大爆笑でした!学生目線だと、コミュ学科には「マスコット・キャラ」もいれば「女の子の味方!」もいるらしいです。

次に、彼女たちは、コミュ学科生の生活実態を新入生に紹介していました。勉学とバイト・サークルの時間配分、通学する際の服装やメイク、バックの中身までを、コミュ学科の特徴にからめて紹介していました。コミュ学科生のバックを実際に開けてみて、中身をチェックするという企画はとても盛り上がっておりました。なになに、コミュ学科生らしいバックの中身とは?「メイクだって、コミュニケーションなのよ!」「バックにお菓子が入っていてもいいでしょ!コミュ学科生は元気だからいつもお腹が減っているの!」という具合に、とても楽しそうでした。

まじめに勉強するだけが大学じゃない!コミュ学科生は日常の遊びや生活の中にも、コミュニケーションを発見しようと日々努めていることがよく分かりました。

文学部コミュニケーション学科教授 藤巻光浩

コミュニケーション学科上級生リーダーたち