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エコキャンパス研究会が横浜環境活動賞を受賞

エコキャンパス研究会が、第24回横浜環境活動賞「児童・生徒・学生の部 大賞」を受賞し、6月14日(水)横浜市長公舎で授賞式が開かれました。

この賞は、横浜市内で様々な環境保全・再生・創造の取組を積極的に行っている団体を対象にしたもので、審査の基準として活動の継続性、学内・地域への貢献度、活動の特色(独自性、成果など)が設けられています。

エコキャンパス研究会は、特に2002年からの継続的なキャンパスの環境対策への協力をはじめ、最近ではインドネシアのヤシ砂糖を使った商品開発や、ヴィ・ド・フランス、相模鉄道との共同企画による惣菜パンの販売等をつうじた社会貢献・環境意識啓発の活動に対して高い評価をいただきました。また、先輩から後輩に各プロジェクトが円滑に引き継がれ、年々、改善が図られている点も受賞の理由となりました。

授賞式では、同研究会の主将の高貴小百合さん(文学部日本語日本文学科3年)が登壇し、「これまで活動を支援してくださった多くの皆様に心から感謝いたします。子供から大人まで誰でも親しみをもてる身近なエコ活動をつうじて環境意識のすそ野を広げることをめざしています。先輩たちの実績に新しいアイデアを加えていき、自分たちならではの視点を大切にしていきたいです」と喜びのスピーチを述べました。