この記事の執筆は ”環境”です

エコキャン×ヴィ・ド・フランス 共同プロジェクト第4弾!コラボパンをいずみ野駅前イベントで販売

本学公認団体のエコキャンパス研究会が、株式会社ヴィ・ド・フランスとの共同プロジェクト第4弾として、コラボレーションのパン10品を考案し、9月2日のいずみ野マルシェ+(プラス)でお披露目しました。

このプロジェクトは、相鉄ホールディングス株式会社と横浜市役所が推進する産官学民連携によるまちづくりの取組「相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市」の一環として、沿線の魅力づくりとブランド向上を目的としています。

今回も、横浜産の野菜を使ったパンの他に、インドネシアの熱帯林を守るために同研究会が推奨しているヤシ砂糖のパンも3品が採用されました。当日は、考案に携わった学生たちが商品の特徴を説明しながら、約430個を販売しました。なかでも人気商品は、初秋を感じさせる「和菓子のような栗パン」や地産地消の「ごろっと茄子のカレーパン」でした。

いずみ野駅前の商業施設リニューアル1周年記念となる大々的なイベントだったため、多くの来場者に成果をご覧いただきました。学生たちは、「今回、なんと10種類も商品化していただき、お客様のニーズに合わせていろいろとオススメできたのが良かったです」と述べていました。今回も多くの企業の皆様にご協力いただき、心から感謝いたしております。