この記事の執筆は ”国際交流学部”です

エアライン・セミナーと空港見学会を9月に開催

国際交流学部生によって構成される国際交流学会では、女性の就業支援に関する非営利の教育事業を展開するNPO法人ウィメン・アット・ワークのご協力を得て、航空業界等の採用試験突破に必要なスキルやマナーを身につけることができるセミナーをキャンパス内、および羽田空港等で実施しています。

身だしなみと立ち居振る舞いのセミナー

2017年度の前期には、9月13日~14日に、元・客室乗務員の講師によるきめ細やかなご指導のもと、身だしなみと立ち居振る舞いのセミナーが開かれました。あわせて、面接時の質問を想定した演習もおこなわれました。

羽田空港ビルや機体整備工場も見学

最後の模擬面接では、受講生全員が、自然な笑顔を見せながら自己紹介や質疑応答をおこなうことができました。参加者の一人は、「航空業界は就職先の選択肢の一つですが、他の業界でも必ず役に立つと思い、セミナーに参加しました。声の大きさや笑顔はもちろん、自己紹介で話す内容など、自分の弱点とも向き合う良い機会となりました。」とふりかえっていました。

別途、羽田空港での見学会・懇親会を9月4日、16日、25日に、さらには個別相談会を9月22日に開催しました。航空業界をめざしている学生はもちろんのこと、面接や自己分析に不安を抱く学生にとっても、有意義な機会になったことと思います。

国際交流学部教授 佐藤輝