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横浜市「よこはま森の楽校」イベントの企画・運営に参加

11月19日(日)に、みなとみらいクイーンズスクエア横浜にて「よこはま森の楽校」イベントが開催され、今年も大学公認団体のエコキャンパス研究会が企画・運営に参加しました。

他の参加校である東京都市大学、横浜市立大学、東洋英和女学院大学、横浜創英大学の学生たちとともに、おそろいの緑色のTシャツを着て、ドングリや落ち葉などの自然の素材を使った工作コーナー、生き物に関するゲームやクイズなど、多彩なプログラムを横浜市役所、協賛企業の皆様といっしょに提供しました。

このイベントは、横浜みどりアップ計画の一環であり、夏休みの子供向け公開講座の成果報告会として開かれました。本学では、今夏も自然観察講座「チョウはどこから来て、どこへ行くの?」を開催し、エコキャンパス研究会のメンバーは、都市の中の自然環境を守っていくことの大切さを親子20組とともに考えました。

一連の企画に参加した学生は「横浜のみどりといえば、今春の「全国都市緑化よこはまフェア」にエコキャンパス研究会として花壇を出展したことも私たちにとっては貴重な学びとなりました。これからも横浜の環境保全と街づくりに貢献していきたいです」と語ってくれました。