この記事の執筆は ”宗教センター”です

なくてはならぬもの ~アドヴェントを迎えました~

12月4日(月)、アドヴェント(待降節)の始まりにアドヴェントの礼拝とツリーの点灯式を緑園キャンパスチャペルにて行いました。

礼拝では相澤一宗教主事が「フェリス女学院大学のイルミネーションや飾りは、街のきらびやかさに比べたらきっとささやかに感じるでしょう。でも、静かなよろこびを味わいながら、わたしたちにとって【なくてはならぬもの】は何か、この時期にぜひ考えてほしい」と学生たちに語りました。

礼拝は手話の聖書朗読、聖歌隊による特別賛美など、学生たちの真摯な奉仕に支えられて行われました。そして礼拝に続けてチャペル前のヒマラヤ杉に点灯。小雨の降る寒い夕方でしたが、灯された光を見上げながらしばらくなごやかな余韻を楽しみました。