この記事の執筆は ”体育研究室”です

2017年度スキー実習が行われました!

フェリス女学院大学では、毎年2月に集中講義「スキー実習」が開講されています。今年は2月18日~22日の4泊5日、長野県の志賀高原一の瀬スキー場で行われ、昨年よりも多い37名が履修しました。

フェリスのスキー実習では、スキーを一度も経験したことのない学生や、もう何年も滑っていない、という学生がほとんどです。しかし自分のレベルにあった班ごとに分かれ、少人数で練習をするので、初心者でも安心してスキーに挑戦することができます。最初はスキー板をつけて雪の上に立つこともできなかった学生が、実習最終日にはターンをしながら滑ることができるようになりました。

また数多くあるスキー場の中で志賀高原を実習先に選んだ理由は、豊富なエリア数です。広大なゲレンデ、静かな森の中を滑る林間コース、1998年長野オリンピックで実際に使われたコースなど、たくさんのコースを巡り、志賀高原の地形や特徴などを学ぶ事ができます。

最終日には学生主体の親睦会も行います。親睦会では各部屋でクイズやゲームなどの出し物を行い、皆、大盛り上がりでした。学年学科関係なくスキー実習を通じて交友関係が広がることも、この実習の魅力の一つです。