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エコキャンパス研究会が平成30年度環境大臣賞を受賞

公認団体エコキャンパス研究会が環境大臣賞(地域環境保全功労者表彰)を受賞し、6月13日(水)の表彰式に出席してきました。地元での環境イベント開催や企業とのエコ商品開発などに取り組んできたことが高く評価されました。

 

同研究会は、ちょうど同じ週の6月11日から15日に神奈川県および(株)横浜ベイホテル東急の皆様との共同企画として「かながわビーフ・ランチ・ウィーク」を開催。かながわブランドの牛肉生産者の方々(足柄牛の(株)門屋食肉商事、相州牛の(株)長崎畜産、ちがさき牛の(株)ちがさき牛齋藤牧場、やまゆり牛の(株)湘南ファーム)のご協力のもと、学生食堂でビーフシチューのメニューが提供され、連日の完売となりました。地球温暖化対策にもつながる食料の「地産地消」のさらなる普及をめざしています。

授賞式の様子
ビーフシチューランチ

また、同研究会が調査・普及を進めてきたインドネシア産のヤシ砂糖の商品化プロジェクトでは、今春からパッケージも新たに「タッチーくんサブレ」が横浜市栄区のテール洋菓子店で販売されています。天然の熱帯林に生えるサトウヤシの木から生産されるため、生産者にとっては森林を保全しながら収入を得られる手段として国際協力の分野で注目されています。

ヤシ砂糖使用の「タッチーくんサブレ」

表彰式に出席した学生は「今回の授賞は、先輩たちのおかげでもありますので、これから私たちも楽しく充実した活動をつづけていけたらいいなと決意をあらたにしました」と語ってくれました。