この記事の執筆は ”共通教育”です

「FERRIS+(フェリスプラス)実践教養探求課程」の第1回説明会が開催されました

7月10日、全学部1年次生対象に「FERRIS+(フェリスプラス)実践教養探求課程」(以下FERRIS+)の第1回説明会が開催されました。

説明会の様子

CLAに設けられているFERRIS+では、実社会と結びついた課題を具体的に設定し、解決策や企画を立案・提案する方法を学ぶ学部横断PBL(Project-Based Learning)型授業「プロジェクト演習」を、2018年度から開講し、来年度は2年目となります。今年度も多数の学生が参加し、説明会は盛況のうちに行われました。

 

2019年度に開講される授業は下記のとおりです。

◆「フェリス女学院150周年記念プロジェクト」担当教授:秋岡陽学長
◆「横浜と音楽」担当教授:音楽学部 土屋広次郎教授
◆「グローバル社会を生きる」担当教授:国際交流学部 高柳彰夫教授
◆「若者による文化の創造と発信」担当教授:文学部 谷知子教授

説明会当日は、授業を担当する4名の教員が詳しい内容について説明を行いました。
10月にも2回目の説明会を予定しています。今後は、11月のエントリーシートの提出・選考(定員超過の場合)を経て、履修者を決定。2年次前期から授業がスタートします。

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