この記事の執筆は ”音楽学部”です

気仙沼復興応援イベントにフェリス生が出演

被災地への復興応援の気持ちを込めて2014年から開催されている「気仙沼復興応援イベント in かわさき」に、音楽学部の学生・副手が参加しました。

今年が5回目となったこのイベントは、9月12日(水)~14日(金)の3日間、川崎信用金庫本店の1階ロビーおよび「ふれあい広場」にて開催されました。「ふれあい広場」では音楽でにぎわいを創出し、ロビーでは気仙沼の物産を販売するとともに、震災時のパネルを展示するなどして、集まった皆で被災地に思いを寄せる催しです。

フェリス生・副手が出演した14日はあいにくの空模様。開催が危ぶまれましたが、急遽、演奏エリアにテントを設置していただき、決行することになりました。冒頭は、ライブハウスで演奏活動している副手の山本果歩さんによるギター弾き語り。お馴染みの曲のみならず、オリジナル作品も披露しました。続いては、音楽学部演奏学科の2年生から4年生によるクラリネット・トリオとフルート・クァルテットが登場し、木管の温かな響きと息の合ったアンサンブルをお楽しみいただきました。時折小雨が降るなか、お客様も傘をさしたり畳んだりしながら、耳を傾けてくださいました。

このイベントでは縁あって気仙沼に焦点を当てている、とのこと。各地で自然災害が相次ぐなか、改めて日頃の備えを見直すとともに、被災地支援として自分に何ができるのかを考える機会となりました。

ギター弾き語り
クラリネット・トリオ
フルート・クァルテット