この記事の執筆は ”その他”です

Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018にて、初のフェリスコラボ実現!

9月23、24日の2日間、横浜で開催中の3年に一度のダンスフェスティバル「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018」にて、フェリス女学院大学の学生・教員で構成したパフォーマンスチームによる「くるみ割り人形フェリスコラボ」が披露されました。

音楽チームのメンバーは、学生や副手から成る弦楽カルテットやフルートクインテット、ヴォーカルアンサンブル、トランペット。一方ダンスチームは、ドロッセルマイヤー役の音楽学部土屋広次郎教授、副科バレエ講師の志摩李々子先生、FERRIS FLAMENCO CLUB、ベリーダンス部JAMIL、ダンス部+コミュニケーション学科高橋ゼミの学生、副科バレエの履修者たち。出演者総勢50名による、とても贅沢でフェリスらしいコラボが実現しました。

具体的には、バレエ『くるみ割り人形』第2幕のお菓子の国のシーンを、スペインの踊りはフラメンコ部、アラビアの踊りはベリーダンス部、ロシア、中国、葦笛の踊りは土屋教授とダンス部+ゼミ生、花のワルツは副科バレエ履修者、というようにそれぞれが特徴を活かして踊りました。演奏あり、歌ありの多彩な演出に、1日目のクイーンズスクエア横浜 クイーンズサークル、2日目の日産 グローバル本社ギャラリーともに立ち見が出るほどの大盛況となりました。

出演者たちは、夏休み前から打ち合わせを始め、2度の合同練習を経て、本番を迎えました。バレエとフィナーレのご指導には乃羽バレエ団の乃羽ひとみ先生、全体の演出や指導には土屋教授や私も加わり、学部、授業、部活という枠を飛び越えた初の試みとなりました。次回は3年後。フェリスコラボ第二弾をご期待ください!

文学部コミュニケーション学科准教授 高橋京子

クイーンズサークルでの様子

日産 グローバル本社ギャラリーでの様子

©菅原康太
©菅原康太
©菅原康太