この記事の執筆は ”国際交流学部”です

エアライン・セミナーと空港見学会を7月~10月に3回ずつ開催!

国際交流学部生によって構成される国際交流学会では、女性の就業支援に関する教育事業を展開するNPO法人ウィメン・アット・ワークのご協力を得て、航空業界等の採用試験突破に必要なスキルやマナーを身につけることができるセミナーを実施しています。

2018年度の夏~秋には計3回開かれ、各回とも約20名ずつが受講しました。元・客室乗務員の講師によるきめ細やかなご指導のもと、身だしなみと立ち居振る舞いの講座が開かれました。あわせて、面接時の質問を想定した演習では、話す内容(作文力)をより深めるコツも教えていただきました。

身だしなみと立ち居振る舞いの講座
羽田空港ビルや機体整備工場も見学

最後の模擬面接では、受講生全員が、自然な笑顔を見せながら自己紹介や質疑応答をおこなうことができました。参加者の一人は、「航空業界は就職先の選択肢の一つですが、他の業界でも必ず役に立つと思い、セミナーに参加しました。声の大きさや笑顔はもちろん、自己分析にも取り組み、とても良い機会になりました。」とふりかえっていました。

別途、羽田空港での見学会・懇談会を7月29日、9月23日、10月14日に開催しました。11月~12月にも計3回ほど、個別相談と内定者懇談会を予定してします。航空業界をめざしている学生はもちろんのこと、面接や自己分析に不安を抱く学生にも、有意義な機会になったことと思います。

国際交流学部国際交流学科 教授 佐藤 輝