この記事の執筆は ”音楽学部”です

フェリスホールでの演奏体験

音楽学部では、秋と冬に学生たちがステージに立つ機会が多く設けられています。オーディションによって選ばれたメンバーによるアンサンブルや独唱者・独奏者が出演する公演、管楽器・弦楽器の授業を履修した学生がオーケストラ・メンバーとして出演する公演、合唱の授業で学んだ学生たちがオーケストラやオルガンの伴奏で歌う公演が、11月から12月にかけて続くのです。こういった合唱や管弦楽の授業は他学部生にも開放されています。

多彩な秋冬のコンサートは、近隣エリアのお客様にも定評があり、音楽学部生にとって、普段の授業や試験演奏では得られない貴重な学びの機会となっています。

2019年度の授業がスタートし、今年度の秋冬シーズンのコンサートに向けて、オーディション要項の発表が始まりました。学生たちにとっては、オーディション合格を経てメジャーな演奏会に出演することが、今学期の大きな目標のひとつとなるでしょう。

2018年度「室内楽の夕べ」より 撮影=藤本史昭
2018年度「オーケストラ協演の夕べ」より 撮影=藤本史昭
2018年度「フェリス管弦アンサンブル定期演奏会」より 撮影=藤本史昭
2018年度「《メサイア》演奏会」より 撮影=藤本史昭