この記事の執筆は ”国際課”です

Hope Coming Day- 協定校ホープカレッジ(アメリカ)の学生と交流しました!

今年もHope Coming Day! を開催しました!

Hope Coming Dayとは、アメリカのミシガン州ホランドにある協定校ホープカレッジの学生、教職員を本学に招き、両校の交流を深める1日です。毎年度、この時期に実施され、フェリス女学院大学にとって重要なイベントとなっています。

ホープカレッジはフェリスと同じアメリカ改革派教会をルーツとするプロテスタント系のリベラルアーツの大学です。本学とは100年以上のつながりがあり、今まで多くのフェリス生が留学をしています。Hope Coming Dayは1日という限られた時間ですが、チャペルサーヴィス(礼拝)や授業等をとおして両校の学生、教職員が出会い、「留学」とは別のかたちでの交流を持つ貴重な機会となっています。

2019年度は6月3日(月)に行われ、ホープカレッジから学生11名、教職員2名をお迎えしました。お昼のチャペルサーヴィス(礼拝)は、フェリス生によって英語と日本語の2言語で執り行われました。今回の奨励では、キャンパス内で育てている「戦争のない、平和な世界に」というアンネ・フランクの願いがこめられた「アンネのバラ」について触れられ、平和についてともに祈る時を持ちました。

チャペルサービス後のウェルカムランチには30名近くのフェリス生が参加。英語での会話に加え、身振り手振りを交えて楽しみながらホープカレッジの学生たちと積極的にコミュニケーションをとっていた姿が印象的でした。

ランチ後は、授業における交流。国際交流学部の杉之原先生が担当する授業にホープカレッジの学生が参加しました。フェリスとホープカレッジについて、それぞれの学生によるプレゼンテーションと小グループに分かれてのフリーディスカッションを行いました。

授業終了後は「カップヌードルミュージアム」(みなとみらい)へ大型バスで移動。「マイカップヌードルファクトリー」でのオリジナルカップヌードル作りには、ホープ生、フェリス生ともに、全員が熱中しました。ともに同じ作業をすることで一層会話も弾み、交流もより深まった様子でした。解散後もタピオカミルクティーを飲みに行ったり、夕食をともにしたりと、それぞれ自由に楽しい時間を過ごしたようです。

Hope Coming Dayは今年で8回目となりました。今後もホープカレッジとの関係を大切に、新たな交流の歴史を重ねていきたいと願っています。