この記事の執筆は ”学生課”です

フェリス・フレンドリーグループHalo-Halo Clubが「FERRIS RAINBOW MONTH 2019」を実施しました!

メッセージボードに書き込む学生たち

6月は世界で「プライド月間」と呼ばれる、LGBTQの人たちの権利について考え、社会の多様な価値観を尊重する月です。2019年度から発足したフレンドリーグループHalo-Halo Clubでは、”「女らしく」でも「男らしく」でもなく「自分らしく!」”をキャッチフレーズに、6月を「FERRIS RAINBOW MONTH」として学内数か所(学食・F Cafe・7号館・8号館)に日替わりでメッセージボードを設置しました。

Halo-Halo Clubは、ミックスルーツやジェンダーに基づくアイデンティティの在り方などのテーマを手掛かりに、キャンパス内の多様性(ダイバーシティ)を高める活動や意見交換を行っています。

今回設置したメッセージボードには、たくさんのメッセージが、学生、そして教員からも寄せられました。「女らしさって何?」「好きなことをして自分を愛せるようになれ!」「わたしはわたし!好きなことをやりぬく!他人にしばられない!」「将来はキャリアを築きたい!」など、思い思いのメッセージは、フェリスのキャンパスで「自分らしさ」を大切にし、既存の価値観にとらわれずに多様で自由な発想を持つ学生の姿勢が強く表れていました。

Halo-Halo Clubではこれからも、多様な価値観が認められる誰もが過ごしやすい大学を目指して、楽しく活動していく予定です。

文学部コミュニケーション学科 教授 小ヶ谷 千穂

Rainbow Monthを終えてメンバーの集合写真
Rainbow Month ポスター