この記事の執筆は ”文学部”です

藤間流・日本舞踊を学ぶ

文学部日本語日本文学科の専門科目「日本伝統文化を学ぶ」(集中講義)の今年のテーマは、日本舞踊です。藤間流師範・藤間章吾先生のご指導のもと、三日間基礎からみっちり学びます。留学生も含めてほとんどが初心者ですから、お辞儀の仕方、舞扇の開き方からスタートします。

一人ひとり丁寧に教えてくださる先生のおかげで、最終日には女舞「京の四季」をひととおりの型は踊れるようになりました。最終日の午後は、ミニ発表会を行い、締めくくりとしました。

三日間という短い時間ではありますが、この体験をもとに歌舞伎などの古典芸能を鑑賞すると、また違った見方ができるはずです。また、留学生は帰国後、本学学生は海外で、「日本の文化をなにか紹介してください」と言われた時には、日本舞踊「京の四季」を披露してみてはいかがでしょうか。

お辞儀の仕方も学びました
練習風景
発表会の様子

文学部日本語日本文学科教授 谷知子