この記事の執筆は ”文学部”です

多文化・共生コミュニケーション学会:学生の自治(コミュニケーション学科)

コミュニケーション学科には、このブログに何度か登場した「多文化・共生コミュニケーション学会」と呼ばれる学生団体があります。これは、学生が中心となって、「コミュニケーション学」への理解を深めようと、学生向けにニューズレターを発行したり、また様々な企画を立ち上げ実現したりする団体です。

これまで、いろんな企画を立ててきました。フェリスの卒業生に講演に来ていただき、学科での勉強が、どのように社会で生かされているのかをお聞きしたこともありました。サーカスを見学して、非言語コミュニケーションとしての身体技法が、どのようにサーカスを魅力あるものにしているのかを考察したこともありました。

仲間と「あれを知りたい」「これを勉強したい」などと話し合って、毎年の企画を考えていきます。今年度は、社会や政治に関わる発言が多くて知られているある芸能人をお呼びして、芸能人による社会や政治に関する発言について講演やシンポジウムを開催する予定だったのですが、先方の都合でできなくなってしまいました。

再び、企画の練り直しです。今日は、役員みんなでピザを食べながら、新しい企画を考えました。舞台芸術について学びたいという声が多く、舞台芸術に関わる仕事をしている卒業生にアドバイスをもらうことも含めて、この企画で進めることになりました。企画が実現したら、このブログで報告します。