この記事の執筆は ”企画・広報課”です

「満足度調査」から見えるフェリスの学生生活

フェリスでは、毎年、「学生満足度調査」を行っています。今回は2018年度に全学生を対象に実施した調査の結果をご紹介します。学生たちがフェリスについてどのように考えているのかが分かります。

◎ 学生生活への満足度は87.3%

まず「フェリスでの学生生活にどのくらい満足していますか?」という質問に対しては「大変満足している」「おおむね満足している」と回答した人の割合が87.3%。学年別にみてみると、1年生は79.3%、4年生は95.0%と、学年が上がるにつれて高くなることがわかりました。

◎ 教育理念「For Others」を知っている割合は99.2%

「フェリスのことをどのくらい知っていますか?」という質問には、「建学の精神『キリスト教の信仰に基づく女子教育』を知っている」が88.9%、「教育理念『For Others』について知っている」が99.2%と回答しました。「For Others」はほぼすべての学生に浸透しているようですね(いずれも「よく知っている」と「少し知っている」の合計値)。

◎ 大学からの情報はFerrisPassportで取得します!

「大学からの情報を取得する方法」としては、どの学年も圧倒的多数が学内の教育支援システム「FerrisPassport」と回答。フェリスでの大学生活には欠かせないツールとして活用されていることがわかりました。

◎ 空き時間を過ごす場所は??

「授業の空き時間をどこで過ごしていますか?」という質問の回答は、図書館が最も多く、次いでFcafe、空き教室という順番でした。

◎ 就職決定先に満足している学生は92.6%

4年次生で、進路が「就職(企業・公務員・教員等)」の学生に「就職決定先に満足していますか?」と聞いたところ、92.6%の学生が「大変満足している」「おおむね満足している」と回答しました。

◎ 図書館への満足度は93.3%

「フェリスの施設・設備に満足していますか?」という質問に対して「大変満足している」「おおむね満足している」と答えた施設として、教室(85.4%)、PC教室 (82.5%)、図書館(93.3%) が挙がりました。

いかがでしたか?調査結果を詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。
https://www.ferris.ac.jp/information/approach/educational-reform/fd.html

大学では、学生のみなさんの学びやキャンパス生活がより一層充実したものとなるよう、いろいろなアンケートを行っています。アンケートには是非協力して、皆さんの声を聞かせてくださいね。