この記事の執筆は ”企画・広報課”です

環境への取り組み~エコキャンパスのご紹介~

他者の立場にたって考え、行動できる女性の育成を目指す本学にとって、環境問題は積極的に取り組むべき課題です。大学の緑園キャンパスでは、環境への取り組みの一環として、大学全体をエコキャンパス化しています。

キャンパスには、風力発電や太陽光発電、ハイブリッド街路灯があり、それぞれの発電量や環境要因、さらには体育館の屋上緑化や壁面緑化の温度環境などをリアルタイムに計測・表示するシステムを導入し、環境教育と研究に活用しています。

また、地下に160トンの雨水タンクを設置しており、その雨水を殺菌しトイレ用水や屋上緑化の潅水に利用し、水の気化熱を利用して夏場には屋根を冷却しています。
その他にも、ワイン瓶1万本分の廃材を利用した外装タイルや窓のひさしによって日射をさえぎり空調負荷を低減させています。

このように緑園キャンパスには、さまざまな仕組みがあります。
環境科目も充実しており、公認団体エコキャンパス研究会の活動も盛んです。

大学公式サイトでは「環境への取り組み」として、他にもエコキャンパスの設備を紹介しています。