この記事の執筆は ”企画・広報課”です

緑園キャンパス「ビオトープ」のご紹介

緑園キャンパスには、自然保護を目的としたビオトープ(野生の動植物が生息する場所)があります。
2002年より学生公認団体エコキャンパス研究会のメンバーと清水建設株式会社の協力のもと「参加型ビオトープ」プロジェクトがスタートしました。

まずは、植物がほとんどなかった場所にビオトープ創成の計画をたて、測量から完成予定模型の作製までのすべてを学生が実施しました。1年後には、地域の田んぼの土、絶滅危惧種クロメダカ、裏山の野草などを少しずつ持ってきて、地域住民と協力しながらビオトープを完成させました。
毎年3月下旬頃には、おたまじゃくしが顔を出し、春の訪れを知らせてくれます。

完成から年月が経った今でも、ビオトープの管理にあたり、横浜市内の企業や他大学生との共同作業をたびたびおこなって地域と大学とのコミュニケーションの場となっています。