この記事の執筆は ”文学部”です

多文化・共生コミュニケーション学会で、新入生向けオンライン企画を開催しました!

文学部コミュニケーション学科には「多文化・共生コミュニケーション学会」という、在学生と教員らで構成される学術団体があります。この団体は、コミュニケーション学科の学生向けにニューズレターの編集・発行、学生の卒業論文や教員の論文を掲載する研究誌の刊行、また講演会や見学会など様々な企画を立ち上げ実現したりする団体です。今回は、オンライン・イベントの開催報告をお届けします。

こんにちは。多文化・共生コミュニケーション学会です。
コロナウイルスの影響で対面授業が行えないため、一年生は大学の雰囲気を知ることができない、友達をなかなか作れないなど不安があると思い、私たち学会で何か一年生とコミュニケーションをとれないかと話し合いをし、Zoomを使ったオンライン・イベントを開催しました。

計2回行った一年生向けのZoomミーティングは、一年生から学会のことや学校生活についての質問を受け付け、役員がそれに答えることで、一年生の不安を少しでも和らげようという目的で企画しました。また本来であれば学会役員、先生方、一年生とで毎年新入生歓迎のお食事会を開催し、親睦を深める場があるのですが、今年度は集まることが出来なかったため、ちょっとした食べ物を持ち寄り、ブレイクアウト・セッション機能を活用して「リモート女子会」というタイトルで一年生と気軽に話せる場も設けました。こうしたオンライン・ミーティングの開催によって、一年生の中から早速学会役員になってくれた人たちもいます。

その他にも一年生の授業内での学会役員会への勧誘、ポスター掲示、学会の活動を紹介するオリジナル動画のアップロードなど、オンライン上でもできる活動を行っています。
初めて行うZoomでのミーティングや勧誘は学会役員も当初は不安がありましたが、共同研究室のスタッフの方や担当の先生方とも相談しながら、よい活動ができていると感じています。オンライン授業の経験も活かし、今年も多文化・共生コミュニケーション学会では、さまざまな活動に取り組み、学科での学びをより豊かにしていきたいと考えています。