この記事の執筆は ”企画・広報課”です

緑園キャンパスの樹々や草花

緑園キャンパスには、季節を知らせる樹々や草花が多く植えられています。

春には、数多くの桜が咲き緑園キャンパス外周道路からも楽しむことができます。
この桜の中に、奨学会から寄贈された「ソメイヨシノ」があります。はじめは苗木だったソメイヨシノも、今では数多くの花を咲かせ地域の方も足を止め見入っている姿をよく見かけます。

初夏には、平和の祈りを込めて植樹された「アンネのバラ」が咲き始め、冬まで花を咲かせ続けます。いまの時期は、キャンパス内の至る所で紫陽花を見ることができ、場所によって色の変化を楽しむことができます。
秋になると、同じく平和への思いを込め、木を植えながら世界中を歩き続けたポール・コールマン氏によって植樹された金木犀が咲き、キャンパス内に良い香りを届けてくれます。

季節の移ろいごとに変わる樹々の緑を、梢のざわめきを、花々の彩り・香りを、懐かしく大切な記憶として学生たちの心に刻まれることを願っています。