この記事の執筆は ”共通教育”です

「FERRIS+(フェリスプラス)実践教養探求課程」の説明会がオンラインで開催されました

10月21日、全学部1年次生対象に「FERRIS+(フェリスプラス)実践教養探求課程」(以下FERRIS+)の説明会がオンラインで開催されました。

CLAに設けられている「FERRIS+」では、実社会と結びついた課題を具体的に設定し、解決策や企画を立案・提案する方法を学ぶ学部横断PBL(Project-Based Learning)型授業「プロジェクト演習」を、2018年度から開講し、来年度は4年目となります。今回も多数の学生が参加し、説明会は盛況のうちに行われました。

2021年度に開講される授業は下記のとおりです。

◆「フェリス女学院大学の広報戦略を考える」 国際交流学部 荒井真学長
◆「ライフスタイルから考えるサステイナビリティ」国際交流学部 高雄綾子准教授
◆「若者による文化の創造と発信」谷知子教授
◆「横浜と音楽」土屋広次郎教授

今後は、11月のエントリーシートの提出・選考(定員超過の場合)を経て、履修者を決定。
2年次前期から授業がスタートします。

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