この記事の執筆は ”文学部”です

英文学会の新一年生役員と上級生役員との顔合わせ会が開催されました

2020年12月11日(金)の昼休みに、英文学会の新しい一年生役員と上級生との顔合わせ会がZoomで行われました。すでにお知らせしていますように、英文学会は英語英米文学科の学生が中心となって行事を企画・運営する組織です。2020年度は5名の一年生が新たに役員として加わり、上級生役員の補助をしてくれることとなりました。

顔合わせ会には、上級生役員から3年生の副会長と役員、2年生役員1名、学科教員から中川教授(会長)および近藤教授(顧問)、そして文学部共同研究室副手が参加しました。教員からの挨拶、副会長および上級生からの自己紹介の後、1年生新役員から自己紹介、役員となった動機、および抱負が述べられました。どの一年生にも英文学会の活動に対して前向きに取り組もうとする真摯な姿勢が見られ、皆、感心しました。一年生新役員のみなさん、これから3年と少しの間、どうぞよろしくお願いします。

続いて、文学部副手から文学部共同研究室の場所や英文学会での副手の役割などについて説明がありました。昼休みも後半にさしかかるところで、教職員はその場から退席し、そのあとの英文学会のお仕事に関する詳しい説明や役員同士の交流については、上級生役員の方たちにお任せしました。コロナ禍で数少ない上級生と下級生との和みのひとときとなったことでしょう。役員のみなさん、お疲れ様でした。

文学部英語英米文学科教授 中川正紀