気候危機,Zero Carbon Yokohamaへ学生がチャレンジ!

国際交流学部知足ゼミでは、グローバルかつローカルな課題である気候危機(益々危機が高まる地球温暖化,気候変動問題)を学習・研究だけに留めず、自分たちにできることを考え、チャレンジしています。本学の所在地である横浜市でこの問題に尽力されている横浜市地球温暖化対策推進協議会、横浜市温暖化対策統括本部にもご協力頂き、新型コロナ禍でもできることに取り組んでいます。

横浜市は家庭部門のCO2排出量が全体の2割以上を占め、学生・市民の立場からもできることを模索し、実行していかなければZero Carbon Yokohama(2050年までに脱炭素化)は実現できません。

知足ゼミでは、新型コロナ禍でもできることを学生達が模索し、家庭でもできる様々なCO2削減方法を記載した同世代の大学生向けのパンフレットを作成しています。また、横浜市地球温暖化対策推進協議会のご依頼を受け、パンフレットの紹介やメッセージの動画発信、オンラインセミナーでパネリストとして報告するなど、学生達は積極的にチャレンジしています。

これからの社会を担う学生達のアイデア、活躍は気候危機への対応に不可欠です。自分たちの感性や考えを大事に、ポジティブなチャレンジを続けてほしいと思います。

国際交流学部准教授 知足章宏

動画の様子(横浜市地球温暖化対策推進協議会配信)
ゼミ生制作パンフレットの一部