この記事の執筆は ”文学部”です

コミュニケーション学科新2年生のキャンパスツアー

コミュニケーション学科2年生の必修科目「コミュニケーション学探求」2回目の授業で、緑園キャンパス内を巡るキャンパスツアーを行いました。今年度の新2年生は、新型コロナウィルスの影響で1年次に一度も学内に来ることができなかったため、キャンパス内で少しでも居心地よく過ごしてもらえるようにと願って実施しました。

正門からスタートし、チャペルの外観、チャペル前の大きなヒマラヤ杉、保健室、CLA棟の順に巡りました。授業中だったためチャペル内に入ることはできませんでしたが、それぞれの場所を確認することができました。

CLA棟ではボランティアセンターを訪れ、コーディネーターからアンネのバラ育成プロジェクトの話、裏庭の畑の野菜を子ども食堂に使う話などを聞きました。学食の向かい側に咲き誇るアンネのバラは、徐々に色が変化するとてもゴージャスで素敵な品種でした。学生ボランティアが花びらを摘んでポプリにしているそうです!裏庭の畑は教員の私も初めて足を踏み入れました。

次に、新しくなった図書館の場所を確認し、コミュニケーション科の学生が良く利用する文学部共同研究室(通称「文研」)のスタッフに文研の使い方を教えてもらいました。最後は体育館屋上ビオトープに上がりました。ビオトープでは、身体表現技法を学ぶ本授業ならではのお題であるアンネのバラを身体で表現!して、キャンパスツアーを終了しました。

初めて対面で会った履修者同士の会話もはずみ、一気にアイスブレイクできた様子でした。

文学部コミュニケーション学科准教授 高橋京子