この記事の執筆は ”文学部”です

コミュニケーション学科1年生が、キャンパス・インタビューを行いました!

文学部1年生の必修科目R&R(リサーチ&レポート)では、大学生として学んで行くうえで必要なさまざまな基礎的スキルを学びます。同時に、フェリス女学院大学の歴史や、キャンパスの成り立ちについて学び、母校となる大学そのものについて理解を深める活動も行っています。

今年度のコミュニケーション学科R&R・小ヶ谷クラスでは、キャンパス・ツアーの一環として、キャンパスの日常を支えている大学職員のみなさんに学生たちがチームに分かれてインタビューを行いました。学生の希望で、今回は就職課・入試課・図書館・守衛所が対象として選ばれ、5月前半の授業時間を使って、インタビューの実施・記録作成・発表を行いました。

就職課では、フェリスの先輩たちの就職の経験について話をうかがい、就職課職員のみなさんから、励ましのメッセージをもらいました。入試課のみなさんとは、受験生だった学生たちの視点からさまざまな質問をし、意見交換が行うことができました。図書館の職員の方々からは、「言葉に触れる」こと大切さについて教えていただき、また毎日キャンパスを安全に守ってくださっている守衛所のみなさんからは、挨拶を通じて生まれるコミュニケーションの大切さについて学びました。

いずれも短い時間のインタビューでしたが、記録をまとめて報告・考察するという活動と合わせて、毎日過ごすキャンパスをいわば裏方として支えてくださっている大学職員のみなさんの存在の大きさと、フェリス女学院大学と在学生をとても大切に思ってくださっているみなさんの気持ちに、あらためて気づくことのできた時間となりました。

文学部コミュニケーション学科教授 小ヶ谷千穂

入試課のみなさんと