この記事の執筆は ”文学部”です

2021年度英文学会総会報告-英語英米文学科

すでに前期の期末試験も終わり、学生のみなさんは一息つける頃となりました。コロナ禍が続き、残念ながらできることが限られてしまっていますが、可能なかたちで最大限に充実した夏を過ごしてもらえたらと思っています。

さて、前期の半ば、6月18日(金)のお昼休みに、例年行われている「英文学会」の総会が開催されました。「英文学会」は、本学の大学院生、学部生、教員からなる学会です。学生が主体となって、様々な活動が行われていますが、年に一度の総会では、学生の役員紹介をはじめ、昨年度および本年度の活動について、報告や審議が行われます。

本年度の総会は、グリーンホールにて、対面とオンラインのハイブリッド式で行われました。英文学会の役員代表を務める王柯予さん(英語英米文学科3年)の開会の辞に始まり、会長の冨樫剛学科主任と顧問(担当小泉泉)よりご挨拶がありました。その後、王さんの司会の下に、役員紹介、2020年度活動報告、2021年度活動予定、2020年度決算報告、2021年度予算案が審議・承認されました。

英文学会の活動としては、主に会報『あんぐりあ』、”Simpónia”の発行、講演会、女性キャリアセミナーの開催、卒論発表会などがあり、また、年間を通じて、English Caféの開催支援も行っています。昨年度は中止となった講演会も今年度は開催する予定です。役員のみなさんとともに、少しずつ活気を取り戻していければと思っています。

文学部英語英米文学科准教授 小泉 泉