この記事の執筆は ”環境”です

地元カフェとのメニュー共同開発・第2弾!

公認団体エコキャンパス研究会の学生たちが、地産地消サポート店のA.café(エー・ドット・カフェ)と共同でメニュー「秋の果実 アフタヌーンティーセット」を開発しました。

メンバーのさまざまな提案を取り入れていただき、二色のお芋モンブランをはじめ、ヤシ砂糖使用の特製りんごのスコーン、和梨ゼリーなど、ヘルシーでおしゃれなセットです。販売は10月19日(火)から11月末までの期間限定となっています。

このコラボレーションのきっかけは、昨年度の国際交流学部専門科目「都市生活の空間デザイン」(担当:大塚宏先生)でのレポート課題でした。学生たちは各自で相鉄・緑園都市駅前のまちづくりや店舗の特長について調べ、さらなる地域活性化のアイデアを提出しました。この中から複数名の学生がアイデアを実現させたい、との強い熱意を持ち、同店とのコラボレーションが実現しました。緑園都市コミュニティ協会(RCA)と株式会社相鉄ビルマネジメントの方々も学生たちの発想・活動を実務的に支えてくださいました。

プロジェクトを主導した学生は「特にモンブランには、私たちも収穫に行った近隣の門倉農園のお芋をふんだんに使っています。生産者のご苦労に触れたり、農作物の恵みを実感したりするために、もっと現場に足を運びたいなとつくづく思いました。」と熱く語ってくれました。

この活動については地元ケーブルテレビでも放映される予定です。今春のコラボ・ランチの取り組みでは同店の人気メニューとしてご好評いただきました。どうか秋バージョンでも一つ一つこだわりの逸品をご賞味ください!