【英語英米文学科】2018年度秋期特別入試出題形式について

英語英米文学科の2018年度秋期特別入試「基礎力調査」は次の形式で行います。

日本語による記述式問題が2題出題されます。

基礎的な英文を読み味わう力を試す問1と、イギリスやアメリカの社会と文化、大学で英語を学ぶ意義等について自分の考えを日本語でまとめる問2です。問2の問題は、2018年度入試から形式が変更になったものです(下記の出題例を参照)。


出題例

下記の中から、あなたが関心のあるテーマを1つ選び、問われていることがらについて、あなたが思うこと、考えることを400字程度の日本語でまとめなさい。

A) 21世紀の「アメリカン・ドリーム」って何だろう?
B) 「イギリスらしさ」と聞いて連想することは?
C) 英語が読める利点って何だろう?

問2のための準備には、書籍や新聞、インターネットを通じて広くイギリスやアメリカの社会、文化、そして英語を学ぶ意義等について情報を収集すると良いでしょう。明石書店が刊行する「エリア・スタディーズ」シリーズ(『イギリスを知るための65章』、『現代アメリカ社会を知るための60章』他)も参考になるでしょう。

なお、問1の出題形式には変更はありません。

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