アムネスティはがき書き活動
(アムネスティ・インターナショナル・ユース@ferris)

アムネスティ・インターナショナルでは、人権侵害を行っている政府や機関に宛て、はがきを書く国際人権ボランティアを提唱しています。暴力を使っていないのに、政府との意見の違いなどを理由に囚われた「良心の囚人」、世界各国の「テロとの戦い」の中で、拷問、虐待、強制失踪、隔離拘禁といった人権侵害を受けている人々、その他さまざまな理由で人権を奪われ、過酷な状況に耐えている人々が世界には大勢います。

「はがき書き」は、現在、世界の中で何が起きているかを知り、人権侵害を止めるようアピールし、被害者をはげますサポーターに加わるという意義ある取り組みであり、ペンとハガキさえあればできる「身近な国際人権ボランティア」なのです。

ボランティアセンターでは、アムネスティ・インターナショナルの活動を継続的に紹介し、はがき書き活動を続けてきました。学生からの熱い要望に応え、卒業生を招いてのワークショップも開催しています。

過去の活動

身近な国際人権ボランティアとしてのアムネスティ・インターナショナル「はがき書き」ボランティアワークショップ

2008年11月11日、緑園 2号館2階 ボランティアセンターにて開催しました。

【講 師】
丸田容子さん 本学卒業生、国際人権NGO アムネスティ・インターナショナル インターン(当時)

【内 容】
アムネスティ・インターナショナルが提唱する「はがき書き」ボランティアについて、本学卒業生であり、アムネスティ・インターナショナルで活動を続けている丸田さんを講師として、ワークショップを開催しました。