ペットボトルキャップ収集

2008年11月より、フェリスのキャンパス内に、ペットボトルのキャップの回収BOXが設置されました。ボランティアセンターの学生スタッフがパネルやポスターを手作りして、キャンペーンに努めています。

山手キャンパス、緑園キャンパスともに、学生、教職員の協力を得て、沢山のキャップが集まっています。オープン・キャンパスのカレッジ生の方が、センターまでご自宅で集めたキャップを届けて下さることもあります。

回収したキャップの汚れを落としたり、袋につめたりするのも、学生スタッフの仕事です。

回収されたキャップは、NPO法人 ともにあゆむを通じて、JCV(認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会)に送られます。860個で、子ども1人分のポリオワクチンが途上国に届きます。焼却処分で発生するCO2削減にもつながります。

“Love for the world, Love for children”

これからも、どうぞ、引き続きご協力をお願いします!