2014年10月29日

国際交流学部の3つのプログラム制で学ぶ【研究入門編】 ~国際的な視点で発想し、多彩なフィールドで活躍する~

国際交流学部では、2014年度からプログラム制を導入しています。このプログラム制では、国際交流における総合的知識を自らの特性や志向に合わせて体系的に学ぶことを目標としています。

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1年次には、国際交流学部での学びの基礎を「研究入門」「国際交流への招待」「国際交流の歴史」などの授業で修得します。2年次からは、3つのプログラム 「国際協力」「文化交流」「人間環境」の中から、いずれか1つを選択します。各プログラムにはそれぞれ推奨科目があり、そのほかの多彩な専門科目と組み合 わせて履修することによって体系的な学修を可能にするカリキュラムが展開されています。

今回は1年次で履修する「研究入門(国際交流での学び)」を紹介します。
「研究入門(国際交流での学び)」は、学部での4年間の学びのイメージを組み立てていくための科目です。国際交流学部で学修できる専門科目の魅力を、専任 教員が毎週2名ずつオムニバス形式で講義をし、国際交流学部の専門科目の全体像を把握することができます。どのような発見があり、どのような科目に関心が わいたのか、また、他のどの科目やプログラム(「国際協力」、「文化交流」、「人間環境」)と関係するのか。毎回、授業を受けていくことで、自分の学習プ ランを立てる第一歩となる科目です。

受講生の声

「すべての先生の講義の特徴を知ることができただけでなく、私はどのようなテーマを学習したいのか、どの分野の勉強が向いているのかなど、自分自身の学びについて見つめ直すことができた。」

「この授業のおかげで、いままで興味もなく、他の大学に行っていたら決して触れることのできなかった分野にも興味をもつことができた。」

>>2014年度「研究入門」の講義日程