2014年11月26日

国際交流学部の3つのプログラム制で学ぶ【推奨科目編】~国際的な視点で発想し、多彩なフィールドで活躍する~

国際交流学部では、2014年度からプログラム制を導入しています。このプログラム制では、国際交流における総合的知識を自らの特性や志向に合わせて体系的に学ぶことを目標としています。
2年次になると、3つのプログラム「国際協力」「文化交流」「人間環境」から1つを選択します。それぞれのプログラムで、学びのコアとなる推奨科目を今回は紹介します。

<各プログラムの推奨科目>
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たとえば、“世界の貧困問題や発展途上国への国際支援を学びたい学生”は、下の幹のように、1・2年次のうちに推奨科目の中の「国際開発の理論と実践」、 「世界の格差と国際協力」、「国際政治の基礎」の授業を受けてください。より高度な専門科目へ向かうための橋渡しをするのが、推奨科目の重要な役割です。 このような道筋が、各プログラムに用意されています。

<例> 国際協力プログラムの推奨科目
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なお、多くの推奨科目は、本学の専任教員が担当しています。自らの「これを学びたい!」という希望に応じて、3・4年次の卒業研究(専門演習)の入り口の扉を開いてみてください。

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