2014年12月22日

国際交流学部の3つのプログラム制で学ぶ【プログラムコンダクター編】 ~国際的な視点で発想し、多彩なフィールドで活躍する~

国際交流学部では、2014年度からプログラム制を導入しています。自らの特性や志向に合わせて、国際交流の総合的知識を体系的に学ぶことができます。

2年次になると、3つのプログラム「国際協力」「文化交流」「人間環境」から1つを選択します。各プログラムには、2名の教員を“プログラムコンダクター”として配置しており、12月は相談期間となっています。

プログラム選択で迷っている学生はもちろんのこと、1年次に履修した「研究入門」「基礎演習」「基幹科目」によって各自の学びたいテーマがはっきりしてきた学生も、より自分の目標・目的にあった履修が計画的にできるよう、プログラムコンダクターに相談することができます。

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「研究入門」では、「マイノート」を使って 授業をします。このノートがプログラムの 始まりです!!

<各プログラムコンダクターと専門分野についての紹介>news20141215_b-2_r1_c1

今回は、相談期間中の様子を紹介します。

学生Aさん:グローバル化によって世界経済や貧富の格差がどうなっていくかを知りたいのですが?

教員:では、国際協力プログラムに進んで、「国際経済学」や「現代グローバル経済の発展」を学ぶと、グローバル化のメリット、デメリット、検討課題が見えてくると思いますよ。

学生Bさん:フランスの観光や文化について学びたいのですが? 将来、旅行業界で働きたいと思っています!
教員:では、文化交流プログラムが最適ですね。視野を広げる意味で「ヨーロッパの文学」や「ヨーロッパ世界の芸術」も、ぜひ履修してみてください。

学生Cさんビジネスを通した環境・社会貢献についてこれからの可能性を考えたいのですが?
教員:では、人間環境プログラムで総合的に学ぶことができますよ。「地域ブランドの育て方」や「企業と社会貢献」といった授業によって、将来の仕事でもきっと役立ちます。

ちなみに、各プログラムには定員はありません。全員が、希望するプログラムに所属できます。また、関心に応じて、自分の所属していないプログラムの授業を履修しても、卒業単位としてすべて加算されます。

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