2015年01月16日

国際交流学部の3つのプログラム制で学ぶ 【実践科目編】~国際的な視点で発想し、多彩なフィールドで活躍する~

「国際協力」「文化交流」「人間環境」のコース制プログラムのすべてに共通して、応用力を高めるための「実践科目」が設けられています。今回は、代表的な授業を3つ紹介します。

1.オーストラリア現地実習
まずは、毎年30名ほどが夏休みに参加する「オーストラリア現地実習」。美しいゴールドコーストで有名なボンド大学(全豪大学ランキング2008で総合1位)に3週間、滞在します。英語の特別講座の他にも、オーストラリアの文化、政治、経済、自然環境、観光産業についても体験学習でき、地元出身のベンヤミン・ミドルトン先生が引率いたします。ホームステイをしながら、世界中から来た留学生とも一緒に勉強します。

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2.Current Global Affairs
次に、「英語で学ぶ」科目シリーズの中から特にオススメなのが、米国タイム誌の記者としても著名なカーク・スピッツァー先生の「Current Global Affairs(最近の世界情勢)」。世界各国のニュースについてグループごとに調べて、毎週、英語で発表しています。受講生からは「時事問題を学べるのはもちろん、英語のプレゼンテーションの練習にもなり、自分の成長を実感できました」と好評です。

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3.統計で学ぶ社会問題
他にも、「統計で学ぶ社会問題」には基礎と応用があり、受講生の関心に合わせて社会調査をおこないます。このデータをエクセルで分析していく手順を習得して、調査結果を第三者に分かりやすく説明します。実社会で求められるプレゼンテーション能力や問題発見・解決能力をさらに伸ばすことをめざしています。

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<実践科目の一覧>
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このように、学生みずから主体的な学びを実践することによって国際社会で活躍できる人格と能力を育んでいけるよう、国際交流学部では教職員が一丸となって効果的かつ体系的な教育・研究を用意しております。

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