2015年05月01日

学生の主体的な学びを支援するアクティブ・ラーニング教室

アクティブ・ラーニング(能動的学修)の中核となるディスカッション、グループワーク、グループ発表を行いやすい教室を整備し、2015年4月から利用を 開始しました。この新しい教室では、壁全面ホワイトボード、可動式の椅子と机、電子黒板機能搭載プロジェクターを導入し、目的やグループの人数に合わせた柔軟な授業展開が可能となりました。

本学は、「新しい時代を切り拓く女性の育成」を目標としています。その中で重要となる「自ら学び、考え、行動する力」「他者と協働する力」「世代・立場を 超えたコミュニケーション能力」を育てるための取り組みとして、学生と教員の対話、学生のグループワークを中心としたアクティブ・ラーニング(能動的学 修)の充実を図っています。

ディスカッションや発表に集中して取り組みやすいこの教室で、学生自身が中心となり少人数グループ学習で問題に取り組む「問題解決型学修」や、設定された状況の中で課題発見から解決策の立案、提案まで一貫したプロジェクトに取り組む「課題解決型学修(PBL)」など、さまざまな形での学生参加型授業が展開 されています。

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