2015年11月25日

日本語日本文学科の学生が神奈川新聞文芸コンクールの佳作に入選しました

日本語日本文学科1年生の吉村毬花さんの作品が、第45回神奈川新聞文芸コンクールの短編小説部門で佳作に入選し、2015年11月14日(土)に神奈川新聞本社で開催された授賞式において表彰されました。

神奈川新聞が主催するこの文芸コンクールには、短編小説と現代詩の2部門があり、今年の応募総数はそれぞれ175編、157編で、短編小説部門の審査は脚本家・小説家の山田太一さんがつとめられたとのことです。入選作は「空色メランコリー」(ペンネーム「弦音」)。今年の短編小説部門では、吉村さんが最年少の受賞者でした。

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