相鉄いずみ野線沿線における「次代のまちづくり」の推進に係る四者連携覚書を締結

フェリス女学院大学は6月1日、横浜国立大学、横浜市及び相鉄ホールディングス(株)との間に「相鉄いずみ野線沿線における『次代のまちづくり』の推進に係る四者連携覚書」を締結しました。

この締結を契機に、沿線における地域住民の高齢化、若年層の流出、住宅や各種施設の老朽化等、今後想定されるさまざまな課題の解決に向けて、郊外住宅地における多様な年齢層にとって住みやすく、環境に配慮したまちづくりをより推進していきます。

また、同日、「公」「民」「学」連携の拠点として、相鉄いずみ野線南万騎が原駅前に「みなまきラボ」がオープンしました。オープニングレセプションでは、本学国際交流学部佐藤輝教授がトークセッションに参加しました。

これからも、本学の理念や特性を生かした教育・研究活動の充実を図るとともに、大学の持つ人的資源や知的資源の還元を通じて、地域社会に貢献していきます。

20160609