「社会連携型PBLの実践」に関する研究報告会開催について

2016年度フェリス女学院大学共同研究「社会連携型PBLの実践に関する研究」(研究代表者:国際交流学部春木良且教授)の研究報告会を開催します。
本研究報告会は、研究代表者である国際交流学部春木良且教授が主査を務める経営情報学会との共催での開催です。
※経営情報学会とは、企業を中心とした実ビジネスにおける情報システム等々の関わりについて研究している学会です。この学会にはさまざまな研究部会があり、その中で唯一教育を扱っている「社会連携研究部会」は、本学春木教授と情報センター内田講師、さらに非常勤としてお迎えしている齋藤義明先生(野村総合研究所)、仲野友樹先生(千葉商科大学)等が発起人となって設立したもので、産学連携、地域課題、公的課題、マーケティング、キャリア教育などをテーマに研究活動を行っています。

今回の研究報告会では、「地域・地方課題と大学の役割」をテーマに、基調報告、事例研究、オープンディスカッションを行います。オープンディスカッションでは、本学において社会連携型PBLを実践している国際交流学部古内洋平准教授がファシリテーターを務めるほか、本学学生も登壇します。ぜひご参加ください。

日時:2017年1月28日(土)13時~16時30分
場所:フォーラム8 11階 1106会議室

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