新型コロナウイルス陽性者の発生に伴う授業実施形態の変更について(経過報告)

学生・保証人・教職員の皆さま

5月14日付でお知らせいたしました濃厚接触の事案について、関係者のPCR検査結果が全て「陰性」であったことを確認いたしました。
ついては、5月24日(月)からの授業を、5月13日までの授業形態に戻すことといたします。

市中での感染状況はいまだ厳しい状況にあることには変わりがありませんので、学生・教職員の皆様には、より一層、感染拡大防止に配慮した行動をお願いいたします。

本学では今後も、適宜、迅速に判断して対応してまいる所存です。
引き続き、ご理解、ご協力を重ねてお願い申し上げます。

皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2021年5月19日
フェリス女学院大学長・新型コロナウイルス対策本部長
荒井 真