フェリス女学院大学は、あらゆる武力行使に対して反対します

フェリス女学院大学は、あらゆる武力行使に対して反対します。
第二次世界大戦の惨禍を教訓にして、全世界は、平和的な対話と交渉により政治問題を解決するためのシステムを築き上げてきました。
今回の侵攻はそのような努力を無にするものです。
武力行使は、人々や国々の自由意思と多様性と幸福追求を否定します。
また戦争は、人権侵害と環境破壊の最たるものです。
「For Others」の教育理念を有するフェリス女学院大学は、計り知れない被害と苦難を受けた人々と連帯し、平和的な解決を強く望みます。

フェリス女学院大学学長
荒井真