2019年11月07日

フェリス女学院大学の次期学長に荒井真教授が選任されました

秋岡陽学長の任期満了に伴い、2019年10月24日開催の学校法人フェリス女学院理事会において、国際交流学部の荒井真教授が次期学長に選任されました。任期は、2020年4月1日から2024年3月31日までの4年間となります。
●荒井 真(あらい まこと)新学長 プロフィール

■略歴
 1964年 東京生まれ(現在55歳)
 1988年3月 上智大学法学部法律学科卒業
 1990年3月 上智大学大学院法学研究科博士前期課程修了
 1994年3月 上智大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学
 1997年4月 フェリス女学院大学国際交流学部国際交流学科専任講師
 1999年4月 フェリス女学院大学国際交流学部国際交流学科助教授
 2010年4月 フェリス女学院大学国際交流学部国際交流学科教授(現在に至る)
 2010年5月 学校法人フェリス女学院評議員(~2016年4月)
 2011年4月 フェリス女学院大学就職部長(~2013年3月)
 2012年4月 学校法人フェリス女学院理事(現在に至る)
 2013年4月 フェリス女学院大学副学長(兼)企画・広報部長(~2015年3月)
 2015年4月 フェリス女学院大学副学長(~2018年3月)
 2019年4月 フェリス女学院大学入試部長(現在に至る)

■学位
 法学修士

■専門分野
 比較法、ヨーロッパ法史、ヨーロッパ大学史

■主な学会ならびに公的活動
 比較法学会、法文化学会

■主な著作
 著書(共著)『法の理論37』(長谷川晃・酒匂一郎・河見誠編)成文堂(2019):「ルドルフ・フォン・グナイストの自由弁護士論」
 著書(共著)『少しだけ「政治」を考えよう!―若者が変える社会―』(島村輝、 小ケ谷千穂、 渡辺信二編著)松柏社(2018):「頼りにならない日本の裁判所」
 著書(共著)『滝沢正先生古稀記念論文集「いのち、裁判と法-比較法の新たな潮流」』(矢島基美・小林真紀編)三省堂(2017):「ナチス期および戦後期におけるドイツの弁護士政策」
 著書(共著)『トピックからはじめる法学』(「トピックからはじめる法学」編集委員会編)成文堂(2010):「「訴訟小国」日本と「訴訟大国」アメリカ」
 著書(共著)『法の担い手たち(法文化叢書7巻)』(佐々木有司編)国際書院(2009):「市民による無償の法的助言活動は禁止されねばならないのか-ドイツの「法的助言法」および「法的サービス」の問題点-」

▼本件に関する問い合わせ先
企画・広報課
植村・粟原・敦賀

住所: 〒245-8650 横浜市泉区緑園4-5-3
TEL: 045-812-9624
FAX: 045-812-8395
E-mail: kikaku@ferris.ac.jp