2021年05月31日

フェリス女学院大学のインターンシップ科目「2020年度夏季キャリア実習」が第4回 学生が選ぶインターンシップアワードで優秀賞を受賞

フェリス女学院大学(神奈川県横浜市 学長:荒井真)のインターンシップ科目「2020年度夏季キャリア実習」が「第4回学生が選ぶインターンシップアワード」にて、優秀賞を受賞しました。全国から421法人、523プログラムのエントリーがあり、優秀賞は5件が受賞、本学の「2020年度夏季キャリア実習」はそのうちの1つとなります。

「学生が選ぶインターンシップアワード」(運営事務局:株式会社マイナビ)は、学生の社会的・職業的自立に貢献したインターンシッププログラムを表彰するもので、今回が第4回目の開催となります。
第4回は全国から421法人、523プログラムのエントリーがあり、優秀賞は5件が受賞、本学のインターンシップ科目「2020年度夏季キャリア実習」はそのうちの一つとなります。

本学は1996年に国内の他の文系女子大学に先んじてインターンシップ制度を導入、以来、「夏季キャリア実習」をはじめとする長期・短期のさまざまなプログラムを展開。海外でのインターンシップも行っています。
「キャリア実習」は、10日又は20日以上の長期間の実習で、組織の一員として「実際の業務を担う」点が特徴です。受入先と大学で調整の上、フェリス女学院大学の教育理念「For Others」に基づいたプログラム構築をしており、受入先では学生の育成に重点を置きながら指導いただいています。そのため学生からは「作業ではなく実際の業務を任せられた」という満足の声が多く寄せられています。

受入先での実習の他に、実習前には研修を行い、ビジネスマナーや受入先の事業について学んだり、実習における目標を立てることで、長期間にわたって学びを深める工夫をしています。また、ピアサポート制度という、過去の参加者が次年度の実習生を支援する仕組みもあり、おなじ学生という立場から参加者に寄り添ってサポートしています。さらに実習終了後は、学生に対し受入先・担当教員・就職課職員3者からフィードバックを行うことで、多面的な気づきが得られるような取り組みもしています。
2020年度はコロナ禍において、全てオンラインでの実施となった実習もありましたが、学びの質が担保できるよう協議し、例年に劣らず充実した実習を行うことができました。
この度の受賞では、これらの学びの量・質ともに高める工夫が高く評価されました。

授賞式は5月18日(火)にオンラインで行われ、本学全学教育担当副学長である梅﨑透教授が受賞プログラム紹介のプレゼンテーションを行いました。

【参考】
フェリス女学院大学のインターンプログラム
https://www.ferris.ac.jp/employ-carrier/carrier_support_system/internship.html
第4回『学生が選ぶインターンシップアワード』
https://www.mynavi.jp/news/2021/04/post_30705.html

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植村・粟原・敦賀

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