宋晗准教授が、東京大学南原繁記念出版賞を受賞しました

宋 晗准教授(文学部日本語日本文学科)の「平安朝文人論」が東京大学出版会「第10回 東京大学南原繁記念出版賞」を受賞しました。

東京大学南原繁記念出版賞は、東京大学出版会が2011年に創立した賞です。優秀な学術論文に対して授与され、受賞作は書籍として刊行されます。

受賞論文は、菅原道真をはじめとする平安時代の漢学者によって、日本的な漢文学の世界が成立する過程を論じたものです。
宋准教授の受賞のことばと、講評については、下記URLをご覧ください。
http://www.utp.or.jp/news/n34735.html